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高齢者ドライバーによる事故はなぜ起こる?

高齢者ドライバー

悲劇をおこさないためには?

高齢者ドライバーによる交通事故は年間数百件も起きています。

加齢によって運転能力が低下するので、年を取るにつれて事故を起こすリスクは高くなっていくのです。

これは認知症にかかっているかどうかが問題なのではありません。

加齢による心身の能力の低下は自然な反応です。

どんな人でも年齢を重ねると事故を起こしてしまう危険性と隣り合わせになると言うことなのです。

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リハビリに強い!老人ホームを選ぶときのポイントを解説

リハビリ

わかりにくい老人ホームのリハビリ

老人ホームへの入居を検討しているときに、リハビリが充実しているかに着眼して選びたいという希望もとても高くなっていますね。

ただ、老人ホームにもさまざまな種類があるためにリハビリが充実しているかどうかというのは、分かりにくさもあり迷ってしまうものです。

入居者の心身の状況次第で、リハビリによって目指したい目標は千差万別。

適切なリハビリが提供されなければ、その目標を目指すことができなくなります。

それほどにリハビリの意義は大きいものとして認識されています。

今回は、リハビリを重視した老人ホームの内容や特徴から選ぶときのポイントについて解説して行きます。

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ジョギングの適度な頻度はこれだ!

ジョギング

脂肪を燃焼させる効果的な有酸素運動

ジョギングは無理なく続けられる運動としては最適な手段のひとつです。

ジョギングのコースや時間、そして日数などは、自己判断なため適切な頻度がなかなかつかめないものです。

ジョギングが健康やダイエットに適する理由は、何といっても有酸素運動だからです。

有酸素運動とは、呼吸で取り入れた酸素を最大限に利用することで蓄積されている余分な脂肪を燃焼させられる運動となります。

エネルギーの消費は、血液中のエネルギーが使われたあとに内臓脂肪が消費するという順番なのですが、この切り替わりの時間が有酸素運動を続けて約20分後といわれているのです。

それに筋肉の疲労の回復時間を考慮すると、ジョギングの最適な頻度は1回のジョギング時間は20分程度で、1週間に3~4日、さらには1日置きということになります。

またジョギングにおいて何より大切なことは、習慣化しながら楽しむことではないでしょうか。

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何歳から使えばいいの?初めて使う子供の枕について

子供枕

子供には枕は必要ない?

体を横にした時、枕があれば首や肩に余計な力がかかりません。

枕が変わると眠れない、そんな人も珍しくなく、自分に見合った枕を使うとおのずと睡眠の質が高まります。

さらに睡眠の質を高めることは子供の成長にも大きく関わってきますが、果たして子供の枕はいつから使えば良いのでしょうか?

今回は初めて使う子供の枕についてご紹介いたします。

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介護用マットレスを選ぶ時のポイント

ねたきりマットレス

介護用マットレスは使う方の体の状態をよく考えて選ぶことが重要

毎日の生活で使うものですから、体に合ったものを使わないとお世話がしにくくなったり、病状が悪化するなどの不安が生じてしまうからです。

老人用のマットレスはいろいろな種類のものが市販されているので、どんな目的で使いたいのかを確認して購入しましょう。

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冷え症対策 エコで便利な湯たんぽのすすめ

湯たんぽ

寒い季節に便利で暖かい湯たんぽとは?

寒い冬は身体の芯まで冷たくなるのがなんといっても辛いですよね。

エアコンは上半身が暖まりやすいですが、足先や足首、お腹、腰、など冷え性の方にとっては暖かさが行きわたらず、冷たいまま。

寒いからと言って温度を上げれば電気代はかかる一方。

夜寝る時も寒くてなかなか寝付けないなど寒さで大変な思いをされている方は多いのではないでしょうか。

そんな時には身体の芯までぽかぽかになる便利な湯たんぽがおすすめです。

湯たんぽは日本では古くから愛されている暖房器具。専用容器にお湯を入れ、蓋をし、布で巻くか専用カバーに入れて主に寝る前に布団に入れて使用するもの。

最近ではお洒落なカバー付きの湯たんぽなどもあり、冷え性の女性や受験生などの勉強の時に良いと注目を浴びており、携帯できる小型のものなどが100円均一でも売られています。

一度使用するとエアコンにはないじんわりと暖かくなる心地よさに手放せなくなる方は多く、昔とは違い、様々な種類の進化した湯たんぽも誕生しています。

今回はそんな湯たんぽの良さと魅力についてご紹介します。

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【予防・改善】糖尿病と食事の関係とは?

糖尿病

糖尿病は食事が原因?

糖尿病と聞くと怖い病気で、甘いものなどの食べ過ぎが原因で一度なると美味しいものが食べられなくなる…数々の情報からそんなイメージをお持ちの方は多いのではないでしょうか。

糖尿病とは血液のブドウ糖が通常よりも多くなってしまう病気です。

人間は生きていくためのエネルギーとして血液の中にあるブドウ糖を必要とします。

ブドウ糖(血糖)が血液の中に含まれている割合を血糖値と呼びますが、この血糖値が高くなるのが糖尿病です。

人間はインスリンというホルモンでブドウ糖を体内に取り込んでエネルギー源としているのですが、糖尿病はこのすい臓から出るインスリンが少なくなり、血液中のブドウ糖を体内に取り込めなくなってしまうのです。

体内に取り込めないと高血糖の状態が続き、様々な病気を招く原因となります。

糖尿病の原因は遺伝体質と過食・高脂肪の食事、ストレス、喫煙、肥満、運動不足などが重なったことによって起こると言われています。

特に日頃の不規則な食事や偏った食事、過食・暴飲・暴食など食事が大きな原因の1つとされています。

糖尿病の怖いところは一度糖尿病にかかってしまうと完治が難しい困難な病気であること。

毎日の食事や運動などで血糖値を出来るだけ正常な状態になるようコントロールを続けていかなければならないのです。

偏った食事や好き勝手な食事を好きなだけ食べてきた方にとってこれはとても過酷な事。

しかし、これは誰のせいでもない自分自身が招いた病気。

自分自身で気持ちも食生活も変えていかないと病気は進行してしまいます。

糖尿病にかかってしまった方、将来糖尿病にはなりたくない方、どちらも毎日欠かせない食事は感謝して食べるとともに、治療・予防のために充分な配慮が必要となります。

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本当に安全?デマ?アイコスの発がんリスクについて

アイコス

がんのリスクはある?今話題の新型たばこアイコスとは

ほんの少し前までは紙たばこが主流でしたが、最近たばこは新型たばこである加熱式たばこを使用する方が大変増えています。

その中でも特に人気なのがたばこ業界では最王手であるフィリップ・モリスが製造販売しているアイコス(IQOS)です。

通常、紙たばこは煙が出るのですが、アイコスは煙が殆ど出ず、多少の水蒸気が発生します。

たばこであることは変わらず、ニコチンがありますが、タールは紙たばこの1割ほどしか発生しません。

見た目はライター程の小さな機械です。

葉を燃やすのではなく、熱して蒸されることにより水蒸気が発生し、その水蒸気を吸うのです。

燃やすわけではないので葉を燃やすことで発生するタールは紙たばこの1割ほどしか出ないことから、紙たばこと比較すれば健康的には良いと広まり、大人気商品となったのです。

しかし、今アイコスの方が紙たばこよりもがんのリスクが高いといった情報が流れ、拡散され、大きな話題となっています。

今どき流行りのフェイクニュースなのか、本当の事なのか、誰かが流した根拠のないデマなのか使用している人も、その周囲の人も不安に思っている方も少なくありません。

9割ものタールがカットされているので紙たばこよりも確実に有害性は少ないはずなのですが実際のところはガンのリスクはあるのでしょうか。

身体にどのような悪影響が考えられるのでしょうか。

話題の新型たばこアイコスについてじっくりとお話ししましょう。

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腹痛はあたためると良い?悪い?症状別の注意点

腹痛

腹痛になった時はまずあたためるのがよい?

いててて・・と腹痛が起きた時はとても困りますよね。

とりあえずは自分自身で大丈夫、と言い聞かせ我慢してしまう方、理由がはっきりしないけどとりあえず薬を飲もうとする方など、腹痛の対処方法は様々。

その中でも一番多く最初に行う方法がお腹をあたためることではないでしょうか。

お腹をあたためるというのは明らかに冷たいものを食べ過ぎた、寒いところに長時間いた、

クーラーに直接あたりすぎたなど、明らかに冷えが原因という場合や、便秘の時には大変効果のある対処方法ですが、すべての腹痛であたためたほうが良いのかというと実はそうではありません

食べ過ぎでも無い、冷えでもない、原因がはっきりしない腹痛の場合は注意が必要。

単なる腹痛だからあたためておこうと自己判断で長時間お腹をあたためた結果、症状を悪化させてしまうという危険もあるのです。

今回はお腹をあたためる方法やその他の腹痛になった時の対処方法についてお話しましょう。

冷えや便秘・生理痛による腹痛はあたためてみる

明らかに便秘や冷えが原因である腹痛、そして生理痛である場合はあたためるのは効果的な方法です。

昔から「手当て」と言われているように、あたたかい手で痛い部分をしばらく当ててもらうだけでもかなり症状が楽になります。

湯たんぽやあたたかい蒸しタオル、カイロなどをお腹に当てるのも同じ効果が期待できます。

この時はおへその5センチほど下の所にある丹田(たんでん)と呼ばれるツボ周辺をあたためるとより効果的です。

この部分があたたまると体温が上昇し、内臓の動きが徐々に活発になってくるのが実感でき、徐々に症状が和らいでいきます。

また、途中でガスが溜まっていると感じる場合は「の」の字を書く様にお腹周りをマッサージすると症状が軽くなります。

カイロや湯たんぽなどであたためる場合はうっかり寝てしまうなどといったことが無いように気を付けることが大切。

長時間あたたかいものを一定の場所に当てると低温やけどの危険があります。

また、症状が軽くなったらあたたかい飲物を飲むのもおすすめです。

刺激物ではない白湯や葛湯、あたたかい麦茶などがよいでしょう。

その他に身体やお腹をあたためてくれる飲物として生姜湯・ほうじ茶・黒豆茶・赤ワインなどが挙げられます。コーヒーはホットでも身体を冷やす飲物であり、刺激のあるものなので腹痛が気になる場合は飲まないようにしましょう。

腹痛改善後も腹巻などを使用し、お腹を冷やさないように注意すること。

また、お腹だけでなく衣服での保温も大切です。

腹巻だけでなく、マフラーや袖の長い服、レッグウォーマーなどで首や手首、足首を冷やさないようにしましょう。

デスクワークなどの場合はひざ掛けなどで下半身を出来るだけ冷やさないようにすること。

足元もあたたかい靴下や靴下カバーなどで冷え対策をしましょう。

冷えの改善は心身共にリラックスすることも大切です。リンパの流れや血行を良くするアロマなどを使用するのもおすすめです。

お腹が普段デリケートな方、冷えやすい方はアロマオイルなどを使用したお腹のマッサージなどを日頃から行うと、血行とリンパの流れが促進され、ストレスも緩和し、お腹の調子が良くなり、腹痛予防につながります。また、全身のコリやむくみも解消できます。

腹痛の際の食事の注意点

暴飲暴食やお腹の冷えなどが原因の緊急ではなく、身体を休め、あたためることで治る腹痛の場合でも、食事を摂るときには注意が必要。

食べ物によってはお腹がデリケートになっている状態で食べるとさらに症状を悪化させる場合があります。

・脂肪が多いものを多めに摂取すると胃腸に大きな負担がかかりますので極力控えめに。

・生ものや貝類なども消化が悪く、腹痛の時に食べるのはおすすめしません。

・アルコールやたばこ類はお休みしましょう。お腹の痛いときには負担が大きく、悪化させてしまう危険があります。

・辛いものや刺激の強い食べ物は避けましょう。

・繊維質の多い根菜や生野菜もお腹の調子の悪い時は負担が大きいので避けましょう。

・下痢などがひどい時は半日ほど何も食べず、脱水症状に気を付けて胃腸に負担の少ない水分を少しずつこまめに摂取しましょう。

・お腹の調子があまり良くない時は消化の良いものを食べること。

お粥や柔らかめに炊いたご飯、煮込んだうどん、あたたかいお豆腐、野菜スープやお芋の

の柔らかい煮物、リンゴのすりおろしやバナナ、ヨーグルトなどがおすすめです。

あたためてはいけない場合の腹痛

冷えや便秘、生理痛などのあたためたほうが良い腹痛以外の腹痛はなるべくあたためるという自己判断はやめましょう。

おおよその目安として痛む場所と傷み具合で身体のどこが悪いのか、疑いがあるかを判断できます。

お腹が空いたときにみずおち部分に痛みがある場合には胃潰瘍や十二指腸潰瘍の疑いがあり、食後や夜中に急にみずおち部分が痛くなる場合には胆石の疑いがあります。

またお腹の右下に激しい痛みがある場合には盲腸(虫垂炎)の可能性があります。

お腹の左側に急な激しい痛みがある場合には虚血性大腸炎の疑いが考えられ、急な腹痛がどんどん激しく増してくる場合には腸閉塞などが考えられます。

その他にもお腹が痛い症状が起きた時、その原因はお腹ではなく、大動脈や心臓の病気によるものが原因である場合もありますし、精嚢や卵巣などの病気も考えられます。

お腹の痛みが急激でそれが持続する腹痛である場合やトイレに行った後も症状が変わらず痛む場合・立ってはいられないほどの激痛の場合・吐き気や嘔吐、高熱を伴う症状、出血や下血、顔面蒼白といった他の症状も伴う場合は出来るだけ早く医療機関を受診しましょう。

いつもと違う感じたことの無い腹痛の場合はとにかく早く病院で診てもらうようにしましょう。

トイレに行って便が出た場合は必ず便の状態や色を確認すること。

黒い色の便の場合は消火器の出血等様々な病気の可能性があります。

白色の場合やウイルス感染が考えられますし、粘りのある血便の場合はガンや大腸炎の可能性があります。

病院を受診したらお腹のどの部分が痛いか、どのように痛いか、いつごろから痛みが出たかなどを出来るだけ詳しく医師に話せるようにしておきましょう。

突然の腹痛はどうしたらよいのか

外出中や会議中、授業中などで急にお腹が痛くなった場合は困りますよね。

まずとっさに出来ることで対処してみましょう。

トイレに行ける状況であれば授業中や会議中などで恥ずかしくても途中退出し、トイレに行くことがベストです。

急な下痢などの場合はトイレに行かず我慢するとかえって大変です。

漏れなどの最悪の事態になる恐れがあります。

まずはゆっくりと深呼吸をしてみましょう。

焦らず、気持ちを落ち着かせること。極度の緊張やストレスなどによる腹痛の場合は効果大です。

そして締め付けているベルトやボタンなどを緩めてみましょう。

窮屈な下着を着ている場合もホックなどをはずし、緩めてみましょう。

何か重いものを持っている場合は降ろし、身体の負担を出来るだけ取り除いてみましょう。

圧迫感や締め付けは腹痛をひどくしてしまう可能性があります。

緩めることにより驚くほど楽になる場合もあります。

その後はおへそを中心にして掌であたため様子を見てみましょう。

それでも改善されない腹痛の場合は周囲に助けを求め、出来るだけ早く病院で診てもらいましょう。

アロマで認知症の予防・改善へ!効果的な香りと使用方法

アロマ

認知症を予防に話題のアロマとは?

現代は高齢化社会。高齢者が多くなるにつれ、認知症の方も増えており、その状況は深刻化しています。

身近な病気として誰もが他人事では無くなってきています。

誰もが発症する可能性のある認知症という病気。

家族や職場、ご近所の方など身近な存在で認知症を発症されている方がいらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

認知症には新しいことが記憶できず、今自分がいる場所や時間などがわからなくなるアルツハイマー型認知症や、幻視や奇声を上げるといった異常行動などを起こすレビー小体型認知症、そして脳出血・脳梗塞などを起こし、発症する血管性認知症などがあります。

どの認知症も発症すれば自分自身も大変ですし、発症された方の家族なども介護に追われ、今までの平穏な生活から一変してしまう場合もあります。

出来れば認知症は避けたい、発症したくないというのは誰もが願う事。

認知症を避けるために予防が出来れば嬉しいですし、その予防が気軽にできるものであれば出来るだけ早く実践しておきたいですよね。

最近では認知症の関心度が高まっており、テレビや雑誌などでも数々の認知症予防方法が取り上げられ、紹介されています。

その中でも認知症予防改善で注目されているのがアロマです。

アロマとは香り(芳香)の事。

自然の果実や植物から精油を抽出し、薬効成分・芳香成分を嗅ぐことで心と身体のトラブルを改善してくれる療法がヨーロッパ発祥のアロマテラピーです。

アロマテラピーは心と身体によい効果が期待できるだけでなく、脳の中で記憶を司る海馬という部分を活性化する効果も期待できることがわかってきたのです。

今回はそんな認知症予防効果が期待できるアロマについてお話しましょう。

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