腰痛対策に最適な運動

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腰痛

日本人にはなぜ腰痛持ちが多いのか?

仕事や慣れない作業などで疲れがたまり、ちょっと無理をしてしまうと弱いところに痛みが来ることがあります。

膝に痛みを感じる方や目や肩に強い疲労感を感じる方、そして身体の中心部分である腰に痛みを感じる方もいます。

その中でも特に日本人に多いのが腰痛です。

自覚症状を感じる疾患の中でも腰痛は常に上位となっています。

腰をかがんで行う仕事や、同じ体勢で行う仕事が多く、一生懸命長時間働いてしまう国民性のため、どうしても腰に負担がかかり、腰痛持ちの方が多いのです。

長時間同じ姿勢でいること以外にも運動のし過ぎで背筋や腹筋・じん帯画像疲労して起こる腰痛や姿勢の悪さによる骨の歪みなどが原因の腰痛・内臓疾患が原因の腰痛など様々な理由が挙げられます。

これらの腰痛を対策するためにベストな方法と言えば、腰痛対策に最適な運動を適度に、無理なく行うことです。

仕事の合間や休み時間、または寝る前などにちょこっと行うだけで腰の負担を軽くし、腰痛予防にも効果が期待できます。

また、適度な運動は骨の主成分であるカルシウムを定着しやすくする効果も期待できるので、骨を丈夫にし、腰痛を招きやすい骨粗鬆症の予防にもなります。

今回は腰痛対策になる最適な運動をご紹介しましょう。

無理なく快適!腰痛対策に最適な運動方法

腹筋を鍛える腹式呼吸

腹式呼吸を行うことで、無理な腹筋運動をしなくても腹筋を付けることが出来、

腰の負担を軽くすることが出来ます。

やり方は簡単。

仰向けに寝て両ひざを立てて行うと、とても楽に行えます。

口をすぼめてお腹をへこませるようにゆっくりと息を吐き切ります。

手をお腹に当てるとへこませる意識を高め、集中力がアップします。

次にへその下あたりからお腹を膨らませるイメージでゆっくりと息を吸い込みます。

息を吸うのがいっぱいになったら2~3秒息をとめます。

その後口をすぼめまた息をゆっくりと吐いていきます。

これを4~5回1セット。

一日に2~3セッㇳを目安に、出来る範囲で気軽に行いましょう。

腹式呼吸は腰痛を軽くしてくれるだけでなく、内臓の強化や代謝が良くなるなど様々なメリットがあります。

壁押し運動

これもとても簡単な腰痛対策運動です。

壁に両方の手を付け、アキレス腱伸ばしを行うイメージで両足を前後に大きく広げ、

前の膝を曲げ、壁を手で押したまま、腰を痛くない程度にゆっくりと反らします。

無理のない程度でやめて、休んでから前後の足を変えもう一度行います。

とっても簡単で無理なく出来る腰痛対策に最適な運動。

ラジオ体操のような感覚で毎日無理なく行ってみてください。

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