健康

実は不必要?タオルの洗濯方法と柔軟剤の関係

洗濯

タオルを洗濯するとき柔軟剤はらない

手や顔、体を拭くために、日常的に使用頻度の高いタオル。水場で使うことが多いことから、柔らかく吸水性が良いことが理想です。そのために柔軟剤を欠かさず使っているという家庭も多いのではないでしょうか。

柔軟剤を使っているとタオルが柔らかいままで長持ちする、柔軟剤を使うと硬くなったタオルがもとのふわふわな状態に戻せる。そんな認識が広まっているように感じます。

実は、このイメージはちょっと違っているのです。

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高めと指摘された悪玉コレステロールを下げたい!

コレストロール

善玉コレストロールと悪玉コレストロール

コレストロールは全てがあってはならない存在なわけではなく、細胞膜やホルモン、胆汁酸などの大切な材料になっています。コレストロールには肝臓で作られるコレストロールを身体中に運ぶ配達の役割を果たしているのが多くなると、身体に悪影響を及ぼすLDLコレストロールと言われる悪玉コレストロールと身体の余分となったコレストロールを回収する役割を果たし、また肝臓へと戻すHDLコレストロールと言われる善玉コレストロールの2種類があります。

何事もバランスが大切であり、悪玉コレストロールと言われるLDLコレストロールも善玉コレストロールと言われるHDLコレストロールどちらの数値も多すぎ、低すぎというのは良くありません。

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体に悪影響をあたえる便秘!何とか即効で改善したい

便秘

続くとつらい便秘

お金とは違い、どんどんたまると厄介で身体に悪影響をあたえてしまう便秘。

人間が健康な理想的な身体の状態というのは食う・寝る・出すがスムーズな事なのですが良く食べて眠れていても「出す」に困難が生じると身体の中の毒素や老廃物を排出することが出来なくなるため、身体だけでなく精神面にも悪影響を与えてしまう危険性があります。

たばこと同様便秘は百害あって一利なし。

放置せずに出来るだけ早期改善が重要となります。

何とか即効で便秘を解消・改善できる方法が知りたいという方のため、今回は便秘になる原因や便秘が与える心身の悪影響、即効で出来る便秘改善・解消法など健康に重要な「出す」について詳しくご紹介しましょう。

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人に言えない恥ずかしいと対策が遅れがちな尿もれ

尿もれ

40代から?気になる尿もれに

なんだか最近おしっこが間に合わない。行きたいと思ったら漏れてしまう、少し我慢しようとしたら急な尿意が再び起き、そのまま漏れてしまう、大声で笑った時やくしゃみや咳をした時に不意に漏れてしまうなど思わぬ尿もれに困惑し、悩んでいる方はいらっしゃいませんか?中高年に差し掛かる40代になってくるとこういった尿もれの症状に悩む方が増えてきます。

しかし尿もれの悩みというのは恥ずかしくてなかなか相談できない、病院に行く勇気が出ないなどついつい治療をするのが遅れがちとなってしまう方が多いですが、対策が遅れてしまうと初期なら早く解決できたのに、症状を悪化してしまう事になりかねません。

辛い症状を悩みながら続けるよりも一時も早く原因を知り、対策をすることが尿もれ改善の早道となります。

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睡眠不足になりがちなワーキングマザーの快眠方法は?

ワーキングマザー

日本の働くママは本当に忙しい

家事、育児、仕事すべてをこなさなければならないため、どうしても時間に追われ睡眠時間が削られてしまいがち。

あれやこれやという間に深夜になってしまい、神経も高ぶったまま。これではせっかく寝ても熟睡することができません。

睡眠時間が少ないだけでなく、眠りの質も悪くなってしまってはストレスや疲労がたまり、体調を崩してしまうことになりかねません。

日本のワーキングマザーは先進国の中でも睡眠時間が最も少ないと言われています。

これは美学でも何ともなく、決して褒められたことではありません。

健康で元気に働くにはある程度の睡眠時間の確保と質の良い眠りが重要。ワーキングマザーである方は、出来るだけ睡眠時間を確保できるように工夫し、熟睡度と睡眠の質を高めることが大切です。

そんなワーキングマザーにおすすめなのが限られた睡眠時間の中でもぐっすりと眠れる効果が期待できる栄養成分グリシンです。

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今テレビ番組でも話題!パーソナルトレーニングって何?

パーソナルトレーニング

一度はやってみたいパーソナルトレーニング

綺麗に筋肉をつけたい!引き締まった身体を手に入れたい!と最近では性別関係なく様々な年代の方が美しい肉体をめざし、フィットネスクラブやトレーニングジムなどで身体を鍛えています。

しかし、ある程度目標を達成すると人間は欲が出てくるもの。

よりパワーアップした肉体を目指したい、さらに身体を引き締めたいなど現状のトレーニングに不安や不満を感じている方も多いのではないでしょうか。

また、トレーニングに興味があり、筋力を鍛えてみたい、鍛えながら痩せたいと思っていても1人でのトレーニングは不安、食事などの管理のやり方などがわからないと一歩がなかなか踏み出せないという方もおられると思います。

そんな方たちにご紹介したいのが今テレビ番組やテレビCM、雑誌などで話題となっているパーソナルトレーニングです。

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ストレス発散に効果的!いつでも気軽に行える瞑想

瞑想

瞑想のストレス発散効果

過酷な労働や人間関係のトラブル、就職や進学の悩みなど私たち人間は様々なストレスを受けながら日々を過ごしています。このストレスというのは上手に発散をしないと徐々に心や体に負担がかかり、身体のあちこちに色々な悪影響を及ぼす原因となる可能性があります。

適度なストレスというのはそんなことに負けないぞ!頑張るぞ!という自分自身を成長させるプラスな面へとつながる事もありますが、自分が追い込まれてしまう、辛く苦いマイナス方向へと言ってしまうほどのストレスとなると眠れない、食欲不振、頭痛、肩こり、めまい、精神不安定といった症状などに悩まされ、さらには心身症やうつ病、自律神経失調症、胃潰瘍など大きな病気へと発展する方もいます。

ストレスを感じたらためずに出来るだけこまめに発散することが大切となります。

ストレスを発散する方法には好きなスポーツで身体を動かす、美味しいものを食べる、友達とおしゃべりする、スポーツ観戦やコンサート、カラオケなどで大声を出すなど様々な方法がありますが、その中でおすすめなのが瞑想です。

瞑想はいつでもちょっとした空き時間に出来、お金もかからずに短時間でストレス解消できると今ビジネス成功者やサラリーマン・OLの間でも人気が高まっており、多くの方が実践しています。

瞑想というとなんだか宗教っぽくてちょっぴり抵抗があるという方、瞑想は聞いたことがあるけど詳しくはわからないという方も多いと思います。

今回はストレス発散効果が期待できる瞑想についてお話していきましょう。

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体内時計って何?

体内時計

人間だけでなく、植物や動物、虫にも備わっている体内時計

体内時計とは1日(24時間)の周期の変化に合わせていくシステムであり、生き物には身体のありとあらゆるところに目に見えない時計というのが内蔵されています。

その機能の事を体内時計と言います。

体内時計は身体全体の細胞に存在している遺伝子であり、体内時計のおかげで意識をせずに1日の生活リズムがつくりだされます。

この体内時計が正常に機能することにより、朝は太陽が昇ると起き、昼は活発に動き、夜はぐっすりと眠るという1日の生活がリズムよく行われ、健康を維持することが出来るのです。

つまり体内時計というのはもともと人間をはじめ生き物の心と身体を健康に維持していくための身体の大切な機能なのです。

しかし、この体内時計のバランスが崩れてしまうと心身に様々な悪影響や不調が出てくる可能性があります。

体内時計がなぜ乱れるのか、乱れるとどのような悪影響があるのか、一度乱れた体内時計を整えるためにはどうしたらよいのかなど、体内時計についてお話していきましょう。

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なんだか最近太ってきた・・原因は基礎代謝が下がったため?

基礎代謝

たくさん食べても太りにくい

若いころはダイエットなど気にしたことが無いのに年齢を重ねたら太りやすい体質になったという方、無理なダイエットをした後、脂肪がつきやすくなったという方、最近体重が増えて便秘がちという方、もしかしたら基礎代謝が下がり、痩せにくい体質になっているかもしれません。

人によってたくさん食べても太りにくく痩せやすい人、食べる量は多くないのに太りやすく痩せづらい人がいるのは基礎代謝が盛んな人と基礎代謝が落ちている人との違いなのです。

沢山食べても太りにくく痩せやすい体質を手に入れたい!多くの方がそうなりたいと思っていても実際はどのようにしたら基礎代謝を上げることが出来るのか、痩せやすい体質を手に入れるためにはどうしたらよいのかよくわからないと悩んでいます。

今回はそんな基礎代謝を上げ、痩せやすい体質を手に入れるため、基礎代謝について色々とお話していきましょう。

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アクセサリーなどが原因で起こる金属アレルギーの対処法

金属アレルギー

金属アレルギーとは

多くの種類の金属は、電解質という電気分解を起こさせる溶液につけると、イオンを発生させます。これを金属イオンといいます。

人がかく汗も、電解液の一種と考えられています。そのため、アクセサリーに使われている金属が汗の電解質によって分離を起こし、体の中に入ってしまいます。

あるいは、金属の成分が汗で溶け出すことによって、体の中に吸収されるとも考えられています。この、溶け出した成分が体の中で新しいタンパク質を作り出します。これをアレルゲン物質といいます。

そして、それに対する拒絶反応を、金属アレルギーと呼ぶのです。アレルギーとは、免疫の異常活動状態と言えます。免疫とは、普段体に病気の原因となるウイルスや細菌などが蔓延しないよう、白血球が働いて異物を駆除する働きです。

これが異常に活性化すると、本来健康であるはずの細胞まで攻撃し始めてしまい、患部が傷ついて炎症などの症状を引き起こします。

金属の成分は体にとって毒となるものもあります。金属アレルギーとは、体の中に入ってきた金属の成分を異物と感知した免疫機構が、駆除のためその部分の細胞に強い刺激を与えている状態なのです。

汗で溶け出す金属の量はほんのわずかですが、使われている素材や人の体質によっては敏感に反応してしまいます。特にアレルギーを起こしやすい金属の中に、コバルト、アマルガム、パラジウム、水銀、ニッケル、すずなどがあります。

これらの金属は合金される場合に使われることもあり、アクセサリーや歯の詰め物の素材になる場合もあります。そうしたところから金属の成分が体に入り、アレルギーを起こしてしまうのです。

そのため、金属アレルギーを防ぐためには、アレルゲン物質になりにくいプラチナやステンレス素材のものが使用されているものを選ぶといいでしょう。

また歯科医で治療を受ける場合は、万が一のため自分に金属アレルギーがあるかどうか、あらかじめ調べておくといいですね。

金属アレルギーはなぜ発症するのか

金属アレルギーは発症しない人もいれば、大人になってから発症する人もいます。なぜこのような差があるのでしょうか。何がきっかけで金属アレルギーがおこってしまうのでしょうか。

まず1つには、汗をかきやすいかどうか、汗の量は多いか少ないかという問題があります。汗をたくさんかく状況下で金属製のアクセサリーを着けていたり、金属でできたものに長時間触れていたりすると、アレルギーを起こしやすくなります。

これは、汗が多いとそれだけ金属の成分が溶け出しやすくなるからです。汗っかきなどと言われるように、汗の分泌量は人によって違います。そのため、同じようにアクセサリーを着けていてもアレルギーを起こさない人もいるのです。

また、アクセサリーを着ける回数によっても発症する確率は変わってきます。毎日金属製のアクセサリーを着ける習慣がある方、特にピアスなど直接体の中に近い部分に触れているものは、アレルギーを起こしやすいのです。

あるいは、空気中に含まれている金属イオンを長年吸収し続けることによって発症するという見解もあります。これは長い時間をかけて体に蓄積した金属イオンが原因です。

そのため、ある日突然アレルギーを発症してしまう人もいるのです。その場合、体内にアレルゲン物質があるので、金属に触れていなくても全身に皮膚炎が現れます。どこにできやすいのかは人によって違います。

また、アレルギーを起こすかどうかは、アレルゲン物質に対する体質の差でもあります。これは個人差が大きく、実際にはアレルギー体質を持っているのになかなか発症しないということもあるようです。

金属アレルギーが発症するのは、汗、金属に触れる回数の多さ、空気中の金属イオン、もともとの体質などがそれぞれ働きあっているからです。すべてに該当する場合、症状も重くなりやすいでしょう。

金属アレルギーで起きる症状

金属アレルギーは皮膚に起こる症状で、医学的には「接触性皮膚炎」と呼ばれています。ですので、主な症状は炎症反応です。

ひどくなるとかゆみが治まらなくなったり、炎症を起こしている箇所が熱を持ったり腫れ上がってかぶれてしまうこともあります。

湿疹ができることもあります。その場合にはかゆみがひどくなってしまうので、かきむしってしまい、症状をさらに広げてしまうという不安があります。

このかゆみという症状が皮膚炎の一番つらいものでもあります。かゆみを我慢するのは困難で、ほうっておくと無意識にかきむしってしまうことがあるからです。

かゆいところをかきむしっていると、患部の痛覚が刺激されるのでいったんはかゆみが引いたように感じます。しかしその後でもっと反動が起こり、もっとかゆくなることがあります。

そしてそれを解消しようとしてさらにかきむしり、どんどんかゆみが広がってしまうという悪循環に陥るのです。そこで、皮膚炎が起きた場合には早急に治療しなくてはいけません。

かゆみがひどい場合の治療法

症状が軽い場合は、金属製のアクセサリーを使うことなどを数日控えてみましょう。軽症の金属アレルギーの場合は、原因から遠ざかれば症状は回復します。

ですが、金属アレルギーの治療には、皮膚科を受診することが重要です。個人では症状が金属アレルギーにあたるのか判断できないからです。なんのアレルゲン物質が問題を起こしているのか、検査して確かめてもらいましょう。

その上で、金属アレルギーであることがわかれば治療を始めます。まず炎症を抑えるために、ステロイド剤の塗布を行います。

ステロイドとは副腎皮質ホルモンの一種で、免疫を回復し、炎症を抑えるなどの効果があります。皮膚疾患の治療には広く使われている薬剤です。

まずはステロイド剤を使って炎症を抑え、皮膚の状態がどうなっていくかを観察します。かゆみが改善しなかったり、さらにひどくなっていくような場合には、抗ヒスタミン剤を投与してさらに様子を見ます。

抗ヒスタミン剤とは、体内でアレルギー反応を起こす原因を作るヒスタミン受容体に働きかけてヒスタミンの働きを阻害し、アレルギーを治療するための薬です。

それでもさらにアレルギー症状が治まらない場合には、アレルギーの専門医を受診するしかありません。専門医とは、日本アレルギー学会の認定を受けた、アレルギーに深い知識を持つ医師のことです。

アレルギー専門医にかかれば、長引く症状などがどうして起こっているのか、何の金属のせいなのか、かゆみを抑えるためにどんな処方を行えばいいのかなどを診断してもらえます。

日本にはアレルギー症状を持っている患者が多く、そのためアレルギー専門医のクリニックも多く存在しています。そのため、金属アレルギーの症状がひどくなった場合にはどこにかかればいいのか、探しやすいでしょう。

近隣の医療機関や保健センターなどに問い合わせると、アレルギー専門医がどこにいるのかがわかります。個人クリニックならばインターネットで検索すれば見つかります。

ここまでひどい症状を出さないためにも、不安のある方は一度皮膚科を受診してアレルギーのチェックを受けることをお勧めします。そしてどの金属ならば使っても大丈夫か、知っておくことが重要です。