睡眠

楽しい旅行用の必需品!旅行用枕で快適な旅を

旅行用枕

楽しい旅行に必ず持っていきたいアイテム

気の合う友達との旅行や家族旅行、ストレス解消のための一人旅行、夫婦二人での旅行など旅行というのは大勢で行っても少人数であっても1人であっても楽しいもの。

旅行当日も楽しいですが、旅行に行くまでの計画や準備も楽しいものですよね。

旅行の大きなメリットはリフレッシュできること。

長距離であっても、ほんの日帰り旅であっても、お友達の家にお泊りするだけでも、現実的な毎日から心も体も離れることが出来、気分転換、ストレス解消をすることが出来ます。

そんな旅行の時に必ず持っていきたいアイテムの1つが旅行用枕です。

バスや電車、飛行機、車の中で目的地まで移動する時というのは景色やおしゃべりを楽しむ貴重な時間ですが、移動時間中というのは意外と疲れるもの。

目的地に着いたら元気に活動するためにも移動中は仮眠を取りたい、気持ちの良い体制でゆっくりしたいという方も多いと思います。

旅行用枕があれば移動の時間も快適。

旅行用枕というと首用の枕が代表的ですが、今では様々なタイプのものが売られており、自分の好みやその時の場所や状況に応じて使い分けることが出来ます。

また、自分の気に入った旅行用の枕を用意しておけば、目的地でのホテルや旅館などで枕が気に入らない、合わないという時にも安心です。

今回は旅行を快適に過ごせる旅行用枕の選び方や種類についてご紹介しましょう。

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目覚めが悪くて朝が辛く何とかしたい!

目覚め悪い

朝起きるのがつらい・・・

小さなころは朝起きるのが苦ではなく、ぱっと目覚めて元気に学校に行けたのに、最近は朝の目覚めが悪くて大変!身体が動かず、頭はボーッ。

あまりの眠さでせかされるとイライラして、家族に当たってしまう・・等々朝の目覚め悪さに悩んでいませんか?

誰かに相談したくても気合が入っていないからだとか、たるんでいるからと思われてしまうかもしれないと思うと相談も出来ずに悩んでいる方も多いと思います。

そんな朝の目覚めの悪さにお困りの方や、朝が辛くて何とかしたいと願っている方に

朝の目覚めが悪い原因と改善方法、そしてすっきりと快適に目覚めるための方法についてご紹介しましょう。

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もしかしてこれって歯ぎしりのせい??

歯ぎしり

あなたはどのタイプ?歯ぎしりの3つのタイプ

最近、朝起きると口の中に違和感がある、歯が変形してきた、歯が傷ついている、冷たいものを食べるとしみる、食事中噛んだ時に痛みがある、あごがなんだかおかしいといった症状がある方、もしかしたら夜中に歯ぎしりをしているかもしれません。

歯ぎしりは寝ている時に無意識で行われており、意識的ではないので、自分では良く覚えていない、気づいていないという方が多く、家族や一緒に寝泊まりした人に指摘され、ようやく口の違和感の理由がわかったという方も多いです。

歯ぎしりの仕方は主に3種類のタイプがあります。

1つが思い切り歯を食いしばる音があまりないタイプの噛みしめタイプの歯ぎしり。

この歯ぎしりが頻繁に行われるとエラやあごに痛みや違和感が出る、噛みしめたところの上下がすり減る、首や肩のコリがひどくなるなどの症状があらわれます。

ストレスや疲れがピークな時に出やすい歯ぎしりです。

2つ目はカチカチと音のなるタイプの歯ぎしりです。

このタイプの歯ぎしりの音はリズムに乗っているような不思議な音なので、まさかあれが歯ぎしりとは‥と驚かれる方が多い特殊な歯ぎしりです。

疲労やかみ合わせが悪いなどの原因が考えられます。

3つ目は歯を刷り合わすようにギリギリとしたタイプの歯ぎしりです。

音も独特で聞いている方が辛くなるような不快な音を発します。

歯だけでなくあごやあごの関節などにもかなりの負担がかかります。

自分が歯ぎしりをすると事を知ったら出来るだけ早く歯やあご・あごの関節などを保護できるよう歯ぎしりの改善することが大切です。

ここでは歯ぎしりを改善し、歯やあご・あごの関節を保護するためにはどうしたらよいかをお話ししていきましょう。

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いびきを何とか防止したい!

いびき防止

とめたいのにとめられないいびき

夫のいびきがひどくて眠れない・家族にいびきをかくと言われたけど自分ではわからず困っているなど、自分自身や家族のいびきについて多くの方が悩みを抱えています。

いびきの原因はストレスや運動不足、加齢による喉や筋肉の衰えなど様々な理由が挙げられますが、特に最近は花粉症などのアレルギーに悩む方が老若男女問わず大変多く、日中はくしゃみ、鼻水に悩まされ、夜寝る時は空気の通り道が狭いため、いびきをかき、熟睡出来ずに疲れがたまり体調を崩してしまう方が増えています。

いびきというのは聞く側もストレスが溜まりますが、いびきをかく側の方も体力の低下や不眠・体調不良など自分自身の身体に悪影響をあたえてしまう可能性がある、軽視できない危険なもの。

いびきをかいて良い事というのはまず無いと言えます。

出来るだけ早く対策・防止・改善を心掛けることが大切です。

いびきを防止するためにはどのような方法があるのか、まずは自分で出来る方法はあるのかなどいびき防止についてお話を進めていきましょう。

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眠るときは音楽をきくといい?

快眠

安眠に効果のある音楽

安眠と安定した生活には、分かちがたい関係性が存在します。私たちは毎日一定のテンポで睡眠と覚醒を繰り返し、規則正しい生活をすることで免疫力を維持し病気や体調不良にかかることを防いでいるのです。

ぐっすりと眠り、朝になるとすっきりと目覚められる状態のことを安眠といいますが、出来る事なら毎日このように質の良い眠りを得て健康的な日常を送りたいものです。

しかし、現在では様々なストレスから慢性的に不眠状態にあり、日中も眠気が取れなかったり、疲れているのに寝つきが悪く深夜に目覚めてしまうなど、睡眠に関する悩みを抱えている方を多く見かけます。

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大きい音の目覚まし時計以外の最強目覚ましの方法とは!

目覚まし時計

朝なくてはならない目覚まし時計

毎日起きるのが苦手で目覚まし時計無しでは起きることができない。

でも最近音が大きいと近所から苦情が・・

マンションやアパート、自宅が密集している場所で住んでいると、こういった音に関するトラブルが多く存在します。

朝というのは家によって起きる時間も様々。

ぐっすりと眠りたいときにアラームを鳴らされては確かにたまりませんし、それが毎日となると大きなストレスとなってしまいます。

起きる側にとってはそんなに大きな音では無いとしても、神経質な方、耳の良い方などにとっては大変なストレスとなり気になるもの。

さらに何度もスヌーズを使用されては我慢も限界に来てしまいます。

かといって朝の苦手な人にとっては目覚まし時計というのは頼りになる存在であり、無ければ起きることが難しく、悩みは深刻です。

ご近所に迷惑がかかるからと小さな音の目覚まし時計では起きることができない。

2度寝してしまうのでスヌーズ機能を使用しないと不安で安心して眠ることができないと困る方もいらっしゃるでしょう。

何とか音で迷惑を掛けることの無い最強の目覚ましの方法は無いものか・・とお悩みの方に今回は頼りになるうるさくない最強の目覚ましの方法をお話ししましょう。

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冷え症対策 エコで便利な湯たんぽのすすめ

湯たんぽ

寒い季節に便利で暖かい湯たんぽとは?

寒い冬は身体の芯まで冷たくなるのがなんといっても辛いですよね。

エアコンは上半身が暖まりやすいですが、足先や足首、お腹、腰、など冷え性の方にとっては暖かさが行きわたらず、冷たいまま。

寒いからと言って温度を上げれば電気代はかかる一方。

夜寝る時も寒くてなかなか寝付けないなど寒さで大変な思いをされている方は多いのではないでしょうか。

そんな時には身体の芯までぽかぽかになる便利な湯たんぽがおすすめです。

湯たんぽは日本では古くから愛されている暖房器具。専用容器にお湯を入れ、蓋をし、布で巻くか専用カバーに入れて主に寝る前に布団に入れて使用するもの。

最近ではお洒落なカバー付きの湯たんぽなどもあり、冷え性の女性や受験生などの勉強の時に良いと注目を浴びており、携帯できる小型のものなどが100円均一でも売られています。

一度使用するとエアコンにはないじんわりと暖かくなる心地よさに手放せなくなる方は多く、昔とは違い、様々な種類の進化した湯たんぽも誕生しています。

今回はそんな湯たんぽの良さと魅力についてご紹介します。

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アロマで認知症の予防・改善へ!効果的な香りと使用方法

アロマ

認知症を予防に話題のアロマとは?

現代は高齢化社会。高齢者が多くなるにつれ、認知症の方も増えており、その状況は深刻化しています。

身近な病気として誰もが他人事では無くなってきています。

誰もが発症する可能性のある認知症という病気。

家族や職場、ご近所の方など身近な存在で認知症を発症されている方がいらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

認知症には新しいことが記憶できず、今自分がいる場所や時間などがわからなくなるアルツハイマー型認知症や、幻視や奇声を上げるといった異常行動などを起こすレビー小体型認知症、そして脳出血・脳梗塞などを起こし、発症する血管性認知症などがあります。

どの認知症も発症すれば自分自身も大変ですし、発症された方の家族なども介護に追われ、今までの平穏な生活から一変してしまう場合もあります。

出来れば認知症は避けたい、発症したくないというのは誰もが願う事。

認知症を避けるために予防が出来れば嬉しいですし、その予防が気軽にできるものであれば出来るだけ早く実践しておきたいですよね。

最近では認知症の関心度が高まっており、テレビや雑誌などでも数々の認知症予防方法が取り上げられ、紹介されています。

その中でも認知症予防改善で注目されているのがアロマです。

アロマとは香り(芳香)の事。

自然の果実や植物から精油を抽出し、薬効成分・芳香成分を嗅ぐことで心と身体のトラブルを改善してくれる療法がヨーロッパ発祥のアロマテラピーです。

アロマテラピーは心と身体によい効果が期待できるだけでなく、脳の中で記憶を司る海馬という部分を活性化する効果も期待できることがわかってきたのです。

今回はそんな認知症予防効果が期待できるアロマについてお話しましょう。

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冷え性の改善に最適な靴下とは?

冷え性

冷え性対策に靴下は最適?

夏でも冬で足の冷えというのは辛いもの。

足先が冷たいといくら上半身があたたかくても寒さが治まらず、不快ですよね。

日頃から運動不足気味の方、寒い中で立ち仕事の方、同じ姿勢で長時間のデスクワークの方などは血行が滞りがちになるため、足が冷えやすく、一年を通して冷えを感じている方も。

そんな冷え性が気になる方の強い味方となってくれているのが靴下です。

靴下はさっと履けばよいだけなので手早くできる足の冷え対策・冷え性対策グッズとしてはベストなもの。

実際足の冷えがひどいため、素足でいることが出来ず、眠るときも靴下が欠かせないという方は多いです。

靴下を履けば素足より冷えることは無く、足の冷たさをしのぐことが出来ます。

しかし、一口に靴下と言っても種類は色々。

様々な素材やデザイン、長さのものが売られていますが、靴下の選び方によっては冷え性・足の冷えを大きく改善してくれるものと、逆に冷え性・足の冷えを悪化させてしまう原因となる靴下もあるので、注意が必要です。

また、靴下選びだけでなく履き方にも気を付けなければならないこともあります。

エッ!!靴下の選び方や履き方で冷え性を悪化させてしまう??

世の中知らず知らずに思っている事と逆のことをしてしまうという事は多々ありますが

もし今自分が履いている靴下や靴下の履き方が冷え性を悪化させてしまうものであったら困りますよね。

困った冷え性・足の冷えを改善するには、冷えを悪化させてしまう靴下とはどのような靴下なのか、正しい靴下の履き方、良くない履き方と何なのか、冷え性・足の冷えるのを守り、改善に役立つ靴下とはいったいどのような靴下なのか、すぐに知る必要があります。

冷え性・足の冷えと靴下について詳しくお話ししましょう。

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寝ても眠いのは何かの病気のサイン?

眠い

怠けているわけではないのに眠くて仕方がない・・何故??

睡眠不足は美容にも身体にも良くないので、出来るだけ確保して睡眠時間を取るようにしているのに、最近しっかり寝てもなぜかすっきりせず、眠い。

もしかして身体のどこかに異常があるのかも・・と不安になっている方はいませんか?

人に相談したいけど、なんだかこんな相談はふざけていると思われてしまうのではないか、怠け者と怒られてしまうのではないかと不安になり、相談できないと1人悩み、辛く苦しんでいる方もいれば、自分自身が本当に怠け者のような気がして、自暴自棄になりかけている方もいらっしゃると思います。

しかし、今までと明らかに違う極端な「寝ても眠い」という症状は、身体がバランスを崩しているサインであり、これから病気を招く前兆である可能性もあれば、すでに病気が原因で起きている症状である可能性もあるのです。

また、病気ではなくても寝ても眠いというのは日頃の生活習慣の積み重ねなどが原因である場合もあります。

日中眠いというのが、だらけている・怠け者である・・という考え方は良くありません。

人からどう思われるかを不安にするよりも、自分自身の身体が発しているサインを無視しない事。

早く原因を知り、対処することが何よりも大切なのです。

寝ても眠い時に考えられる原因と、病気の可能性についてお話しましょう。

日頃の生活習慣の積み重ねによる睡眠の質の悪化が原因?

自分があまり気にしていなくても、日頃の生活習慣の積み重ねによって睡眠の質が悪くなり睡眠時間をちゃんと取っていても睡眠不足で、寝ても眠いという症状になっている場合があります。

・起きる時間と寝る時間がいつもバラバラ

・パソコンやゲーム、スマートフォンを寝る前に使用している。

・運動不足気味

・仕事のトラブルや仕事過多などでストレスが溜まっている

・食生活が偏っていて、3食きちんと摂らず、お酒などが多い

病気の可能性によるもの?

・鉄分不足による睡眠の浅さによるもの(低血圧・貧血)

・ホルモンバランスが乱れが関係しているもの (更年期・生理前・生理中・甲状腺)

・寝ている途中で呼吸が止まる病気によるもの(睡眠時無呼吸症候群)

・うつ病が原因によるもの

・過眠症が原因によるもの(ナルコレプシー・突発性過眠症・反復性過眠症など)

生活習慣を改善し、病気の可能性がある場合はすぐに病院へ

日頃の生活習慣の積み重ねによる寝ても眠いというのは、自分が意識し、改善することで睡眠の質が良くなる可能性は高いですが、それでもあまりにも過剰な眠気に襲われる、場所を選ばず眠くなるといった症状の場合は病気の可能性が高いので、早めに病院に行き、診断を受けることが大切です。

一日でも早く気持ちの良い眠りと快適な目覚めで快適に過ごせるよう、悩んでばかりいないで原因を突き止め、早めに対処しましょう。