できるだけ簡単に楽しくバーベキューを楽しみたい!

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バーベキュー

今大人気のバーベキュー

最近ではバーベキューでフルコースが楽しめるなどメニューも豪華にバラエティに富んでいます。

それと共に様々な調理方法や道具があり、ますますバーベキューの人気が高まっています。

しかし準備が面倒、そこまでこだわりたくない、最小限の道具でもできる料理を楽しみたいという方も多いはず。

特に休日にはできるだけ手抜きをしたい、片付けを簡単にしたい。

子供を持つママや毎日忙しい方の本音はそこです。

いざバーベキューをはじめても時間のかかるメニューや後片付けが大変なメニューも嫌なもの。出来るだけパパッと簡単に準備できるものが理想的です。

その場でぱっとできる食材でバーベキューで楽しめたらうれしいですよね。

そうかといって究極のずぼらバーベキューである材料をすべて宅配してくれる宅配バーベキューやレンタルバーベキューも抵抗があり、高くつく。

食材の質もわからないので不安という方も多いと思います。

今回はそんな方におすすめのバーベキューを簡単にする方法や簡単食材・レシピなどをご紹介しましょう。

 

家で基本的に下準備してしまうと楽

バーベキューする場所でその場で色々作るとなるとその分道具が沢山必要となり、時間もかかり、場合によっては衛生面でも心配となります。

暑い時に準備に時間がかかってはイライラして熱中症などの心配も。

食材の下準備や前菜づくりなどは出来るだけ家で済ませ、バーベキューをする場所では火をおこしている間に前菜を楽しみ、火が起きたらすぐに焼ける用意をしておけば短時間で済み、ゴミも少なく、手間も省け、スムーズにバーベキューを楽しめます。

お肉は下味をつけ、ファスナー付きのビニール袋に入れておけば後は焼くだけ。

ゴミも最小限に済み、味がしみこんでいるのでお肉がパサパサ、かたい、味が無いということがありません。

市販の焼くだけの焼き鳥やウインナーのベーコン巻なども持って行くと楽チン。

お子様が入る場合は必ず焼きそばを用意しておくと大好きなもので食べやすく、お腹が満たされ、ご機嫌になります。

 

焼く野菜も軽く電子レンジでチンしていくと火が通ってない焦げ焦げのものではなく、さっと焼けてしっとりと美味しい野菜が食べられます。

 

お魚のホイル焼きなどももうすでにホイルに包んで用意しておくと安心。現地に行って網に乗せて焼くだけなので何の手間もかからず、手の込んだものが食べられます。

バーベキューの火を起すのも慣れていない場合は、それだけでも時間がかかるもの。調理が進まずに誰かがイライラしないように、あらかじめ前菜を作り、持って行くのがおすすめです。スティックサラダや卵焼き、ゆで卵、さっと食べられるおつまみや子供が喜ぶこんにゃくゼリーの凍らせたもの、フルーツなど準備しておきましょう。

冷たい浅漬けなども持って行くと脂っこいものが多いのでさっぱりと食べられ、好評となること間違えなしです。

 

もしもの為にカセットコンロとフライパンを持参しておくともしも火が起きないなどのトラブルにも安心。簡単に火をおこすことが出来、いざという時に役立ちます。

 

簡単で便利な缶詰調理

洗い物は極力したくない、手間暇をかけたくないという時は食材に缶詰を使用した料理がおすすめです。

持ち運びも安心ですし、いざという時には非常食にもなる缶詰。

缶なので直火にかけても問題ないので大変便利です。

クーラーボックスにバター・チーズを持参。そしてコーンの缶詰、焼き鳥や貝の缶詰、ツナの缶詰やその他火にかけて美味しそうな缶詰を用意しましょう。

沖縄のスパム缶詰も便利。お肉が足りない時に缶を開け、薄く切って網で焼くと美味しくいただけます。

コーンの缶詰は水気を切り、その上にたっぷりとバターを乗せた後に網にポンと置き、バターが溶けるのを待ったらコーンバターのできあがり。

バターの香りがたまらなく食欲をそそります。

焼き鳥の缶詰めやツナの缶詰はスライスした玉ねぎを乗せたその上にチーズをのせ網の上に乗せて焼けばグリルチキン風・グラタン風の料理に早変わり。

おつまみにもなりますしフランスパンなどを持って行けばパンの上に乗せて食べるとお子様も喜びます。

 

喜ばれる美味しいバーベキューデザート

バーベキューのデザートはフルーツだけではちょっと物足りないですよね。

その場簡単な食材を使用し、楽しめるデザートも用意しておきましょう。

今では多くの人の定番になっているのがマシュマロ。

串にさして焼いて食べると美味しいデザートになります。

またクラッカーやビスケットに挟んでちょっと焼くのもおすすめです。

また、あたたかいコーヒーなどを持参している方はトッピングに乗せても美味しくいただけます。

 

チャック付きのビニールに卵・お砂糖・牛乳を混ぜた液に浸したパンを入れて持参しましょう。バーベキューの最後にそれを焼くだけで立派なフレンチトーストデザートになります。

また、丸ごとリンゴを持って行き、芯をくりぬいて砂糖とバターを入れ、アルミホイルに包んで焼けば美味しい焼きリンゴのできあがり。

出来立ての美味しさを堪能できます。

 

アルミホイルにバナナを乗せ、縦の切れ目を入れ、切れ目にマシュマロやチョコレートを挟み、アルミホイルにくるんで網の上に乗せて焼きます。

チョコとマシュマロが溶ければ出来上がり。バナナの香りとチョコの香り、マシュマロの甘さが合わさってお子様の喜ぶデザートになります。

 

子供が喜ぶバーベキューメニュー

子供は意外と大きなお肉やお野菜を焼いても食べづらいため思ったよりも食べない場合があります。焼きそばやウインナー、デザート類などは好きですが、もっといろいろと喜んで食べてもらいたい。

そんな時におすすめの子供が喜ぶバーベキューメニューをご紹介しましょう。

 

ワンタン皮のピザ

バーベキューにワンタンの皮とアルミカップを持って行くと便利。ギョウザの皮よりも薄くて食べやすく、すぐ火が通るワンタンの皮は大変便利です。

切ってスープの浮き身になるほか、アルミカップの上のワンタンの皮を置き、ケチャップを塗り、バーベキューの具や野菜、チーズを乗せ焼きます。アルミカップが無くてもアルミホイルの上でもOKです。

 

レトルトカレーフォンデュ

チーズではなくレトルトのカレーをアルミの鍋に入れて火にかけ、バーベキューで焼いたお肉や野菜、パンなどを付けて食べます。

野菜が苦手な子供もカレーなら大喜び。

カレーにチーズをトッピングするとさらに美味しさがアップします。

 

ポリ袋でナン作り

レトルトカレーを持って行き、バーベキューにてその場で伸ばしてナンを作って食べるのもおすすめ。出かける前にポリ袋に強力粉300グラム、お砂糖大匙2、塩少々、ベーキングパウダー大匙1、バター適量、水180CCを加えて良く混ぜ、生地を作ります。

材料をポリ袋に入れてバーベキューの場所でお水を加え、混ぜてから焼くのも良いですし家で生地を作ってしまい、ポリ袋に入れて持参し、バーベキューの場所で伸ばして焼く、どちらでも簡単です。

ポリ袋で混ぜるので手を汚さずに済むのが嬉しい。良く混ざったら4等分に伸ばし、長い三角形にして油かバターを引いた鉄板で焼きます。ぷくっと膨らんできたらひっくり返し両面を焼いて出来上がり。

温めたレトルトカレーを付けたり、バーベキューのお肉を乗せて食べても美味しく、ナンにほんのりとした甘みがあるのでお子様も喜びます。

子供も簡単にお手伝いできるのでバーベキューの楽しさが倍増します。

 

バーベキューは人と比較せず、自分たちで楽しいのが一番。時には手の込んだバーベキューも良いですが気楽に簡単にさっと片づけられる食材・バーベキューメニューも覚えておくと得。

バーベキューがさらに身近に楽しく感じられます。

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