ジムでの運動の適度な頻度とは?

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ジムにいきすぎはよくない?

ジムに行く頻度と、効果の違いとは!

ダイエットや健康維持のためにジムに通っている人も多いですが、毎日行く人もいれば、週末のみ、週3回などジムに行く頻度は様々です。

毎日ジムに通っても変化を感じない人もいれば、週末のみジムに通い体に変化を感じる人もいます。

この差は一体何で、ジムにはどれくらいの頻度で通うのがいいのでしょうか。

ジムで行う運動の種類

ジムで行う運動といっても、ジョギング、ウォーキング、水泳などの有酸素運動と、筋トレの2種類あります。

有酸素運動の場合は、疲れるまで行うのではなく、8割程度で少し余裕があるくらいで行います。

筋トレと違い筋肉に大きな負担がかかる運動ではないので、1日間を開けて週3~5日行うことが可能です。

しかし毎日走っていると、体の疲れが取れないうちに運動をすることになるので、怪我のリスクが高まります。

最低でも中1日空けて休める時間を確保する方がおすすめです。

筋トレは筋繊維に負担がかかるので、トレーニング後は1日から3日間は休む必要があります。

大きな筋肉ほど回復に時間がかかるので、トレーニングした箇所により日数が異なります。休みの日数を考えるとジムに行く頻度としては、週2~3日ジムに行く頻度になります。

ジムに通う頻度によってトレーニングを変えよう

週一回しか通えない人には、有酸素運動と筋トレを一緒にして、一気に体を鍛える必要があります。

まず筋トレを行い、その後有酸素運動を30分以上行います。

週2回の頻度でジムに行く場合は、筋トレを上半身と下半身と別の日に行ったり、筋トレと有酸素運動を分けて行うなどトレーニングする箇所が重ならないようにプランを組むことが可能です。

毎日ジムに通っている人も多いですが、ある程度体が出来上がっている人や、プロのボディビルダーのように知識があり、自分の体を知っている人でないとオーバートレーニングになり危険です。

ジムに行く頻度が多すぎると起こる変化とは

体が回復しないうちにジムでトレーニングをしてしまうと、オーバーワークとなります。

オーバーワークが起きると、食欲不振や慢性的な疲労感、だるさ、体重が減りすぎるなどの変化が起こります。

この場合は、体重が減っても筋肉も同時に落ちており、運動をやめたらリバウンドを起こす可能性が高くなります。

このようにジムに行く頻度によって体にかかる負担が違ってきます。

しっかりと回復できる頻度でジムに行かないと体に負担がかかりすぎ、デメリットの方が多くなってしまいます。

無理をせずに、自分の体に負担がかからない程度で運動を楽しむのがおすすめです。

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