ああ~癒されたい!それならばお部屋に観葉植物がおすすめ

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観葉植物

インテリアとしてだけではない観葉植物の効果

なんだか最近忙しくて全く余裕がない、毎日緊張の連続で心も体もボロボロ状態。

ああ~~癒されたい!と育児・家事・仕事・勉強などに追われ疲れ切った日々に癒しをもとめている方は多いのではないでしょうか。

そんな方におすすめなのが観葉植物です。

ペットを飼う余裕はないという方も観葉植物なら吠えることもなく、散歩に連れて行く心配も無く、留守番も一人で出来るので安心です。

しかもお部屋のアクセントとしておしゃれ感も抜群。

様々なサイズや種類の観葉植物があるので自分の好みや部屋のイメージに合わせて購入することが出来ます。

なんといっても嬉しいのが観葉植物には様々な癒しの効果があること。

緑の植物がお部屋にあるだけでこんなに気持ちが安らぎ、お部屋の空気も変わるのかと実際に家に置くと実感できます。

よくテレビなどで植物に話しかけて育てている方がいますよね。

別に話しかけても返事も返ってこないし、なぜ話しかける必要があるの?と理解できなかった方も観葉植物を自宅で育ててみれば、癒され効果と育てる喜び、ついつい話しかけたくなる気持ちになる事がわかってくるはずです。

今回はそんな癒しアイテムとしても、インテリアとしてもおすすめの観葉植物の様々なメリットや癒し効果についてご紹介しましょう。

観葉植物の驚きの癒し効果とは

殺風景だった部屋をお洒落な空間に、そして心和む空間にしてくれる観葉植物。なぜ観葉植物を置いただけでこれだけ心地の良く癒されるのでしょうか。

・目の疲れを緩和し、癒してくれるリラックス効果

良く昔から自然の緑を見ると目に良い、癒されると言われています。

実際に実験でも植物の緑というのは視覚疲労を和らげ、回復効果があり、目の緊張をほぐしてくれるとの結果が出ているのです。

特にパソコンなどの作業をする部屋などに観葉植物を置いておき、作業の合間の休憩時などに観葉植物をながめれば気持ちも和らぐだけでなく、目の疲れも軽くしてくれます。

また、目の疲れだけでなく、精神安定のα波を増大されるので心身をリラックス状態にしてくれます。

・マイナスイオンを発生し、癒してくれる効果

リラックス効果の高いマイナスイオンを御存じの方も多いと思います。

マイナスイオンは森林の中や滝の周辺などに多く発生しており、そういった場所に行くと思わず深呼吸したくなる清々しさを体験された方も多いのではないでしょうか。

マイナスイオンは心身を癒すリラックス効果や心拍・血圧を安定させる効果、緊張をほぐすストレス解消効果が期待できます。

また、森林浴で感じることのできる心地よさの物質をフィトンチッドと言いますが、観葉植物はマイナスイオンによるリラックス効果だけでなく、フィトンチッドを発生させることによる、リフレッシュ効果・脱臭効果・抗菌効果も期待できます。

観葉植物を多く置けばリフレッシュ効果はさらに高くなります。

癒し効果以外のメリット

・植物を大切にし、手入れする喜びを堪能できる

観葉植物を置いたものの、最初は手入れの仕方がわからない、枯らしてしまったらどうしようなど不安でいっぱいだった方も、毎日お手入れをすることにより、美しい緑を維持し、癒されることを実感できると植物との交流が楽しくなり、手入れする喜びがわかるようになります。

・インテリアとしてお部屋の雰囲気を替えられる

観葉植物は部屋にあるだけでインテリアとしても大いに活躍してくれます。

大きな観葉植物であれば部屋の目隠しにもなり、平凡な部屋もぐんとおしゃれ感がアップします。

・空気を綺麗にしてくれる

観葉植物は浄化作用があります。

植物は光合成をおこない、酸素を排出してくれます。観葉植物を部屋に置くことにより、二酸化炭素を除去し、酸素を供給してくれるので気持ちの良い空気を維持することが出来ます。

・保湿効果で乾燥から守ってくれる

観葉植物は自然な潤い効果があり、根から吸収した水分を葉から蒸散してくれます。

その潤いは過剰ではなく、お部屋に関して適度な潤い。

観葉植物の水分は加湿器のように古い水を誤って使用し、バクテリアや水垢を含んだ水を蒸散する危険もなく、自然のクリーンな蒸留水を蒸散してくれます。

お肌にも乾いた目にも優しく、衛生的な加湿をしてくれます。

・有害なカビ胞子やバクテリアを抑えてくれる

観葉植物は自らを守るためにフィトケミカルを放出します。

フィトケイカルとは化学物質であり、放出することで空気に含まれている有害なカビ胞子やバクテリアなどを抑制します。観葉植物を部屋に置いておくことにより、その恩恵を受けることが出来ます。

カビやバクテリアなどに過敏に反応する方は観葉植物を置くとよいでしょう。

観葉植物の購入方法

心身共に癒される観葉植物を購入したい!と思ったら迷うのが購入方法です。

観葉植物を購入するには園芸専門店やインテリア専門店、ホームセンターや雑貨店、通販、本当に小さいもので良ければ100円ショップでも購入できます。

観葉植物の育て方や種類など詳しく知りたい、自分の目で確かめてから購入したいというのであれば園芸専門店で購入するのが良いでしょう。

出来るだけお手頃価格で気軽に購入したい、部屋の模様替えの物も一緒に買いたいというのであればホームセンターがおすすめです。

購入すると部屋がどんな雰囲気になるのか、インテリア感覚を重視して購入したいという場合は雑貨屋やインテリア専門店で選ぶのがよいでしょう。

まずは手慣らしに小さなものからお部屋に飾ってみようというのであれば100円ショップ観葉植物を見てみましょう。

なかなかお店で購入する暇がない、買い物の時間と手間を省きたい、珍しい観葉植物を手に入れたい、近くに観葉植物を購入するお店が無いという場合は通販で購入するのが便利です。

多くの通販サイトがあるので価格や大きさ、お店の評判などを比較検討してから購入すると安心です。

よく調べると生産地から直送してくれるところもあり、品質の確かなものを手に入れることが出来ます。

観葉植物を楽しく手入れするためには

心も体も心地よく癒しを与えてくれる観葉植物。

その観葉植物をお手入れする最大のコツは感謝の気持ちです。

人間に様々な恩恵を与えてくれる観葉植物が毎日元気でいられるよう、心を込めてお手入れしましょう。

そうすれば観葉植物に愛情が伝わり、癒し効果を放ち続けてくれます。

水やりは最も重要なお手入れの1つ。多くあげればよいというものではなく、土が乾いたら与えるようにしましょう。

土が乾いていないうちはあまり与えすぎない事。必要以上に与えると根腐れが起きてしまいます。

受け皿の中の水が溜まったままは禁物。溜めたままにせず、捨てるようにしましょう。

耐陰性の観葉植物でない場合は適度な太陽の光が大切です。

植物は光が無いと枯れてしまいます。

部屋に観葉植物を置く場合には日当たりのよい場所を選びましょう。

ただし、夏場での最も日差しが強い時の直射日光は観葉植物にダメージを与えるので避けること。

カーテン越しで充分に育ちます。

また、温度調整も重要となります。特に冬の寒さには弱い観葉植物が多いので部屋の温度はできれば10度以上であることが理想的です。

観葉植物は風通しの良い場所を好みます。

しめっきりの部屋ですと抵抗力が失われ、枯れてしまう原因となります。

ただし自然な風であることが大切。

エアコンの風は乾燥し、観葉植物が弱ってしまうので直接当たらない場所にしましょう。

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