ダイエットにもぴったり!朝一で行うランニングの効果について

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ランニング

早起きは三文の徳?

人は運動不足になるとあちこちにガタがくるものです。

車が足代わりになっている人やデスクワークがメインの人などは、日頃から意識して運動を取り入れることをおすすめします。

朝のランニングは計画がしやすく、早起きさえできれば誰にでもできる運動法です。

今回はダイエットにも最適な「朝一で行うランニングの効果について」お届けいたします。

朝は脂肪が燃えやすい

ダイエット目的なら夜よりも朝のランニングがおすすめです。

朝、血糖値が低い状態で運動を行うと、通常よりも脂肪燃焼効果が高くなるからです。

朝のランニングの効果は6時間程度続き、日中も痩せやすい体になります。

全身を動かすことで血流が良くなり体の歪みも整うため、ランニングを続けるうちに自然と体型がスッキリしてきます。

体内時計が整う

不規則な生活を続けていると体内時計が乱れて寝坊したり、体の調子もなにかと崩しがちですが、朝日を浴びることで体内時計が整います。

体内時計が整うと睡眠の質が向上し、生活のリズムと体のリズムがしっくりきます。

生活のリズムが乱れていると思った時こそ朝のランニングがおすすめです。

スタミナがつく

朝は空気が澄んでいて呼吸も心地よいものですが、深呼吸を促すことでリラックス効果が高まり、自律神経の働きが整います。

さらに走る習慣を取り入れることで持久力がつき、おのずとスタミナもついてきます。

自分のペースで運動できるランニングはストレス発散になる上、一日中パワフルに過ごすことも可能になるのです。

ポジティブになれる

自分のペースで気持ち良く走ることで、ドーパミンが分泌して脳が活性化します。

脳が活性化すると考え方がポジティブになり、やる気がわいて作業効率や生産性が高くなります。

嫌なことがあったりモヤモヤしている時は、朝のランニングで気分をリフレッシュさせましょう。

早く走るよりじっくりと

全速力やダッシュで走るよりも、ゆっくり長く続ける方が脂肪を燃焼させる効果が高くなります。

程よいペースで走るランニングは効率よく有酸素運動ができるため、ダイエットに最適です。

走るのが大変そうな場合、まずはウォーキングから始めてみましょう。

じんわりと汗がにじむ程度の心地よい運動がおすすめです。

ランニングの服装・必需品

動きやすい服装、シューズで走りますが、専用のウェアだと汗をかいてもサラッとして気分も盛り上がります。

最近のランニングウェアやシューズは機能的で種類も豊富なので、必ずお気に入りのものが見つかるはずです。

走る際は汗を拭くタオルも忘れないようにしましょう。

自分だけのBGMを流す

走っている時にお気に入りの曲が流れれば、疲れも忘れて力がみなぎります。

女子マラソンのQちゃんは好きな音楽を聴いて元気に走っていましたが、音楽には気分を盛り上げるパワーがあります。

走りながら音楽を聴く場合は事故にあわないよう、周囲の音も聞こえる程度に音量を揃えましょう。

無線タイプのイヤホンだと走る時にも邪魔になりません。

■注意事項■

・起き抜けでなくきちんと目が覚めてから

・走る前に一杯の水(白湯)を飲んでおく

・ストレッチ、ウォーミングアップをしっかりと

・寒い時期は体を温めてから走ること

・毎日でなくとも良い、無理はしない

朝一で行うランニングは健康になる上に美容効果が高く、スタミナアップや脳の活性化まで計れて、手軽な割に良いことづくめです。

朝のランニングで身も心もスッキリと、気持ち良い一日を迎えましょう。

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