お弁当は気楽に楽しくこだわりすぎない

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
お弁当

簡単!かわいい!楽しい!お弁当作り

今年から家族や自分のお弁当作りをスタートさせるという方、作ってもらえるのは良いものですが自分で作るとなると

「毎日続けられるか心配・・」

「健康や節約を考えるとやっぱりお弁当が良いのだけどちょっぴり面倒・・」

「毎日同じおかずばかりになってしまいそう」

といった様々な不安がよぎる方も多いと思います。

お弁当作りを負担なく嫌でなく続けられる方法はあまり気張らない事。

多少手抜きでも、いい加減でも簡単である程度栄養バランスがとれていればよしと気楽にスタートするのがコツです。

ほんのちょっとしたコツで見栄えも良くなりますし、あまり包丁を使用せずにさっと作れるおかずは沢山あります。

手作りだけにこだわらなくても冷凍食品や加工食品を上手に使うのも長く続けられるコツ。

最近では冷凍技術も進化し、栄養分をあまり損なうことなくカットされたお野菜などの冷凍も売られており、買い置きしておくと大変便利。

調理も簡単で手間を省くことが出来ます。

今回はお弁当を楽しく簡単に作る方法や見栄えが良くなる方法・栄養バランスも程よく摂取できる方法などをご紹介しましょう。

お弁当作りが簡単に出来る道具を揃えましょう。

楽しく簡単にお弁当を作るためには使い勝手の良い調理道具があるととても便利で楽しく作ることが出来ます。

・皮むき器、スライスカッター、型抜き

お野菜の皮むき器やスライスカッター・型抜きはあるととても便利。

野菜を扱うのが面倒という方も簡単に下ごしらえが出来ます。

・キッチンバサミ

キッチンバサミはウインナーの袋などを開ける時にも役立ちますが、お魚やお肉やお野菜迄ちょっとして物であれば包丁代わりにもなります。

・電子レンジ、オーブントースター

お弁当作りを簡単にするためには両方あると便利。フライパンが無くてもちょっとした焼き物などは他の作業をしながらオーブントースターで仕上げることが出来ますし、解凍やあたためがさっとできれば時短につながります。

 

・おにぎりの型

小さな一口おにぎりの型や三角おにぎりの型など様々なおにぎりの型が売られていますが見栄えが良くなり、大きさも同じものが出来るので重宝します。

その他仕切りがあり、一度に色々な種類のものを焼けるフライパンやこびりつかない使い勝手の良いフライパンや鍋、揚げ物が少ない油で美味しく上がる小さ目に揚げ物鍋なども便利です。

キッチンタイマーや時計などもすぐに目の付くところに置くと便利です。

このような道具はすぐに取り出せて自分の使い勝手の良い場所に置くことが大切。

どのようにしたら早く楽しく作れるか考えながらお弁当を作っているうちにベストな置き場所がわかるようになり、お弁当作りがより簡単で快適になってきます。

簡単で栄養バランスの良いお弁当にするには

お弁当というのは満足度が大切です。お弁当箱に入れる主食とおかずの割合は

主食が3、副菜が2、主菜が1という割合で入れるのが目安。

主菜はお肉やお魚、副菜は野菜やイモ類・キノコ類・豆類をメインとして考えるようにすれば自然と栄養バランスが整います。

その他に小さな入れ物に果物をプラスすれば栄養豊かで満足度も高いお弁当になります。

お弁当はまずご飯を詰め、大きいおかずを入れ、最後に小さいおかずを入れると綺麗にバランスよく詰めることが出来ます。

見た目を綺麗にするためにはプチトマトや人参、ホウレンソウ、ブロッコリー、枝豆、ピーマン、パセリを常備しておくと便利です。

栄養も豊富で隙間を埋めてくれますし、茶色系が多くなってしまった場合もあっという間に綺麗なお弁当に変わります。

また、お野菜を花のように切り込みを入れたハムなどで巻いたり、薄焼き卵で巻いたりすると色鮮やかに見た目も可愛く、美味しく野菜を食べることが出来ます。

野菜を加える時は全体を良く冷まし、水気を切ってから加えることが大切です。

簡単で栄養ある包丁をほとんど使用しないお弁当のおかず

・卵焼き

卵焼きは包丁を使用せず出来る便利なおかず。

味付けを好みにつけて厚焼き玉子、だし巻き卵、薄焼き卵、炒り卵などその日によって工夫できるのも魅力です。

ノリやハムを巻き込めば詰める時に綺麗ですし、ツナ缶を加えてオムレツも美味しいです。

薄焼き卵も作った後に茶巾風に他のおかずやおにぎりに巻いたりすることもできます。

・ぶりの照り焼き

ブリの切り身をたれに漬け込み、ブリの表面に焼き色を付けたら漬け込んだたれを加えて煮絡めて出来上がり。簡単で美味しいお魚のおかずです。

・照りマヨチキン

予めカットされている鶏むね肉をフォークで数か所刺し、柔らかくします。

お酒をもみこんで小麦粉をまぶし、多めの油でこんがりと表面を焼いた後、蓋をして蒸し焼きにします。

キッチンペーパーで余分な油を拭き取ったらマヨネーズ・みりん・お醤油を混ぜたたれをかけて煮絡めて出来上がり。冷めても美味しいおかずです。

・うずら卵の煮物

缶詰のうずら卵の水気を切り、お砂糖+お水+めんつゆでさっと煮るだけ。

手でちぎったシイタケなどを加えるとさらに栄養豊かになります。

・ウインナー・野菜の肉巻き・ベーコン巻

バラ肉やハーフカットのベーコンをウインナーで巻いて焼くだけで立派なメインに。

肉巻きやベーコン巻はウインナーだけでなく茹でたホウレンソウや人参、アスパラなどのお野菜を巻くと栄養豊かで、味の変化も楽しめ、彩の良い素敵なおかずとなります。

焼肉のたれなどで味付けをしたりカレー粉風味にしたりと味付けを変えると変化が楽しめます。

・モヤシ炒め

ひき肉やバラ肉と共にもやしを炒めて味つけするだけ。バラバラになって売られているシメジなどを加えると栄養アップします。

・切れているチーズの春巻き

あらかじめカットされて売られているチーズやウインナーなどを巻いて油で揚げるだけ。

春巻きの皮があると夕飯の残りのおかずなどを具材にして油で焼いたり揚げるだけで立派なおかずになります。

ギョウザの皮やシュウマイの皮なら小さく作ることが出来ます。

・ミックスベジタブルハンバーグ

ひき肉にミックスベジタブルを加え、パン粉と牛乳・塩・胡椒を加えて良く練り込んだ後、形を整えて焼き、最後にケチャップ&ソースで味付けすれば出来上がり。

包丁要らずでも彩りよく栄養たっぷりのハンバーグが出来ます。

・コーンとハムのグラタン風

アルミカップにコーン+ハム+マヨネーズ+とろけるチーズを混ぜたものを入れてオーブントースターで焼くだけ。

お子様も喜ぶ簡単で美味しいおかずです。

ごはんも一工夫で美味しく綺麗に栄養豊かに

ただの真っ白ご飯と梅干だけでも十分に美味しいですが、ごはんに一工夫するだけでおかずの種類が少なくても十分に満足できますし、簡単に彩も綺麗なお弁当になります。

・わかめご飯

振りかけて混ぜるだけで美味しいわかめご飯出来るわかめごはんのもとは大変便利。栄養豊かでほんのりついた塩味が食欲をそそります。

・ゆかりごはん

シソの風味がたまらないゆかりは食欲をそそり、あると便利。

ごはんの上に掛ければ彩豊かになりお弁当が華やかになります。

ご飯にかけるだけでなく薄切りキュウリに合えれば即席漬物風になり美味しい副菜になります。

・ちぎりうめぼしまぜごはん

梅干しは真ん中に乗せるだけでなく細かくちぎってご飯にさっと混ぜてからお弁当に詰めるとまた違った美味しさとなります。

・しらす・ちりめんじゃこごはん

シラスやちりめんじゃこを甘辛く炒め煮するだけで美味しい副菜になりますが、ごはんの上ふりかけ風にかけても美味しく、栄養満点です。

・のり弁

定番で美味しいのり弁。何段かに分けてノリを挟むと美味しさが増し、食欲が無くてもぺろりと食べられます。

お弁当作りは慣れてくると自然と自分でアレンジできるようになり、時間も短く作れるようになり、苦ではなくなり楽しくなってきます。

お弁当箱やアルミカップ、ピックなども様々な種類が売られているのでいくつか用意しておくと楽しく綺麗なお弁当が楽しめます。

気楽に簡単おかずからチャレンジしてみましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*