一度着ると手放せない!大人気のシルクパジャマ

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シルクパジャマ

さらりとした着心地と肌なじみの良さ、高級感のある美しい光沢で人気の素材と言えば蚕の糸で出来ているシルクです。

シルクを使用した服は幅広い年齢層の方にも大人気。

高級で贅沢感があり、特別な時に着たい憧れの存在でもあります。

その贅沢なシルクを使用したパジャマが今、一度着るとその軽さ・快適さと着心地のよさで手放せなくなると大人気。

着心地の良さだけでなく吸湿性と保温性にも優れており、肌にも優しく美容効果、安眠効果も期待できます。

ここではシルクパジャマの様々な効果やメリット・デメリット、洗濯などの取り扱い方法についてお話していきましょう。

快適な睡眠に役立つシルクのパジャマ

ぐっすりと安眠したいという場合に着るパジャマ選びというのは実はとても重要。

素材は何でも良いというものではありません。

快適な眠りの為には締め付け感の無いもの、寝る時というのは汗をかきやすいので蒸れにくく吸水性や吸湿性の良いものが理想的です。

シルクのパジャマは肌触りのよさ、着心地のよさは抜群ですし、吸水性・吸湿性に優れており、まさにパジャマとしては理想的。

その吸収力は良い綿の約1・5倍ともいわれ、放出性にも優れています。

シルクは夏に涼しく、冬は暖かいという温度調整効果があるので、年間を通して快適な素材という所も魅力的です。

購入する際には高いと感じても総合的に考えると年間を通して大活躍してくれるので経済的な商品と言えます。

また、シルク素材というのは人間の肌と同様のアミノ酸で出来ているため、第2の肌という別名を持つほどお肌にしっくりと馴染みます。

その心地よさはダントツ。一度着るとはまり、手放せなくなるのはシルクならではの心地よさにあるのです。

そのためシルクのパジャマを着ることは、一日の張りつめた神経を癒し、リラックス効果を高めることが出来ます。

寝る時にこれから寝るという入眠体制を整えることは快適な眠りにとって重要な事。

シルクのパジャマは着るだけで入眠儀式としての役割を果たし、自然と心地よい入眠体制へと導いてくれます。

シルクパジャマの効果とメリット

シルクパジャマは肌触りと快適な眠りを誘うだけでなく、様々な効果が期待でき、メリットがあります。

・美肌効果と保湿効果がある

シルクには天然の保湿成分があるので、お肌を優しく乾燥から守ってくれます。

しかも蒸れにくく、雑菌も寄せ付けないので美肌効果抜群。

安眠できるだけでもかなりの美容効果が期待できますが、シルクパジャマは身体全体の美肌効果も期待できます。

お風呂から上がり、ボディクリームなどでお肌を保護してから寝ると朝目覚めの時はお肌がしっとり、すべすべになります。

また、シルクは美白効果も期待できます。

その秘密は蚕の繭を構成するものの中に含まれているセシリンという物質です。このセシリンには美白を妨げる紫外線をカットする効果が期待できます。

さらにシミの原因となる活性酸素の発生を抑えてくれます。

・静電気のパチパチがほとんどない

化学繊維にありがちが静電気は不快極まりないものですが、シルクパジャマは乾燥している時でも静電気が起こりにくいので安心感があります。

髪の毛やほこりなども付きにくく、さらりとしているので快適です。

シルクパジャマのデメリットについて

・高級素材なため、他のパジャマと比較すると高価

シルクのパジャマのデメリットは他のパジャマと比較して高価である事。

シルクの良さを最大限に得るためにはやはり質の良い、シルク100%の素材であることが大切です。

シルクは素材の中でも高級なため、気軽にさっと購入できる価格ではありません。

購入する際には勇気がいりますが、しかしそれだけの価値は十分にあります。

・デリケートである

シルクはお肌に近い素材であり、優しく柔らかい心地よい快適なものですが、その分薄くてデリケート。

摩擦や刺激には弱い素材なので雑な取り扱いは注意が必要です。

引っ掻く、こする、同じ部分に刺激を与えるとヨレやこすれ、傷、穴、毛玉の原因となります。

・お手入れに手間がかかる

とてもデリケートなため、洗濯機で豪快に洗うことができません。

出来ればクリーニングに出すのが安心ですが、自宅で洗う場合は丁寧な取り扱いが必要であり、日光を直接浴びない場所で干すなど、お手入れに手間がかかります。

・日光に弱い

シルクは日光に弱く、あまり強い光を浴びすぎると変色する恐れがあります。洗濯をした後に干すときや干した後に保管をする際には置く場所に注意が必要となります。

シルクパジャマの洗濯方法

せっかく手に入れたシルクパジャマは出来るだけ長く大切に使用したいですよね。

シルクパジャマを長く愛用するためにはお洗濯はとても重要。

乱暴には扱えません。

しかし、そうは言ってもクリーニングに年中出したのではお金もその分の時間や手間もかかってしまいます。

出来れば自分で洗濯をすれば経済的です。

まずは自宅で洗濯をする前に購入したシルクパジャマの洗濯表示を確認しましょう。

自宅で洗濯できない表示の商品の場合や色・柄物で色落ちしそうなシルクパジャマの場合はクリーニングでお願いするのが安心です。

自宅で洗濯が可能な場合は出来るだけ手洗いで優しくお洗濯しましょう。

手洗い表示、ドライコースの洗濯機もありますが、出来れば避け、もし洗濯機を使用する場合は出来るだけ短い時間でお洗濯するようにしましょう。

洗剤はドライマークが表示されているものやおしゃれ着洗い洗剤を使用するのが理想的。

洗濯に使用する水の温度は冷たすぎず、温かすぎないこと。

洗濯表示を確認が必要ですが、水か水に近いぬるま湯であれば安心です。

最初にお水に洗剤を入れた液に10分程漬けておきましょう。

その後優しく手洗いし、何度かお水を取り替えてすすぎましょう。

脱水は洗濯機で水気を切る程度で直ぐに止め、しわを良く伸ばしてから、陰干ししましょう。

時間の変化で直射日光に当たらないように場所に注意して干しましょう。

ただし、陰干しをして湿気を残してはカビの原因となるので要注意。

陰干しでもしっかりと乾燥させることが大切です。

乾燥機は使用しないようにしましょう。

シルクは湿気と太陽の光にとても弱いので十分に注意しましょう。

現在では簡単に洗濯機で洗濯ができるシルク素材を使用したパジャマも販売されています。

汗を良くかく人、毎日シルクパジャマを気兼ねなく着たいという方は洗濯表示を重視し、良く調べてから購入しましょう。

最後に

シルクというのは洋服出来るのもお洒落感抜群で素敵ですが、寝るための衣服であるパジャマとしても最適な素材と言えます。

肌触りのよさ、吸湿性、速乾性、通気性、保温性共に抜群。

寝苦しくて眠れない、なんとなく寝心地が悪いといった入眠時の不快感にお悩みの方、

朝起きても熟睡感が無い、眠りが浅いと睡眠負債にお悩みの方、

暑がりで寒がりという方、肌が乾燥してカサカサする、シミやくすみにお悩みの方は思い切って寝具やパジャマをシルクに変えてみてはいかがでしょうか。

睡眠が快適になり、熟睡できるようになると日中も元気に活動できるようになります。

シルクパジャマでの最高の眠りを得られるようになれば、健康年齢を高め、美肌効果・美白効果、若々しさを保つアンチエイジング効果も期待できます。

今までパジャマなんてどんなものでも変わらないと思っていた方もシルクのパジャマを着てみると、寝る時のパジャマはどんなものを着たら快適かを実感することが出来、パジャマと寝具選びの大切さを身をもって知ることが出来ます。

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