切っても切り離せない!ストレスと病気の関係

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ストレス過度のストレスは危険

人間というのは男女問わず、体力がある・無いにかかわらず実はとてもデリケート。

「心と体は一体」「病は気から」などの言葉にあるように、心と体のバランスが崩れると、自律神経の乱れ免疫力の低下などあらゆる箇所に不調を現れ、身体に悪影響を及ぼします。

この心と体のバランスが崩れる最大の原因となるのがストレスです。

これを放置しておくと様々な病気の要因となり、大変危険です。

 

ストレスからくる主な病気は頭痛や脳卒中、うつ病、気管支喘息、高血圧、心臓病、自律神経失調症、肥満、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、パニック障害、摂食障害などが挙げられます。

ストレスを感じていても、忙しいから仕方がない、我慢すればそのうち大丈夫などと甘く考えるのは禁物。

ストレス解消と病気、心と体というのは深く、切っても切り離せない関係があるのです。

ストレス、つまり心がマイナス思考となると遺伝子は元気がなくなり、働きに悪影響を及し、逆にストレスを上手に解消し、ブラス思考になることで遺伝子が元気に目覚め、活発になるという事が医学の世界でも認められてきているのです。

 

ストレスの原因となるもの

 

ストレスというのは心と体に感じる刺激の事。適度なストレスというのは人間には必要ですし、生きている証でもあり、自分自身に成長をもたらすものでもあります。

しかし、過度のストレスは心と身体に大きな負担をもたらせます。

つらいと感じることがあったら、早めに解消し、軽くすることで心身の安定を維持できるのです。

ストレスは身体に感じる肉体的な面で負担を与えるストレスと、精神的な面で負担を与える精神的なストレスに大きく分けられます。

 

・肉体的な面で負担を与えるストレス

運動不足・夜更かし・睡眠不足・生活習慣の乱れ・栄養の偏り・騒音・臭い・寒さ・暑さ・多忙・ケガ・吸気汚染・パソコンやゲーム、スマートフォン・介護など

・精神的な面で負担を与えるストレス

仕事のプレッシャー・ノルマ・人事異動・転向・いじめ・人間関係・家計・介護・経営難・借金・失恋など

 

ストレス解消方法

 

大丈夫・大丈夫と思っていても、身体は正直でどんどん辛くなり、まったく大丈夫な状態ではなくなってしまいます。

自分自身に話しかけ、何が一番負担となっているのか、正直になりましょう。

辛いことは辛いと親しい人に話すだけでも軽くなりますし、好きなスポーツや趣味に没頭し、思いっきり発散するのも良いでしょう。

カラオケやコンサート・スポーツ観戦などで大きな声を出して思い切り楽しむのもおすすめです。

本当に身体が疲れていたら思い切って有給を取り、温泉旅行などでゆっくりするなど自分自身にご褒美を与えてあげること。

生活習慣は出来るだけ規則正しくし、十分な睡眠とバランスの取れた食事を意識しましょう。体内時計を整えることにより、身体のバランスも整ってきます。

自分自身を大切にするという事は最も大切な事。それによりストレスも軽くなり、心身共に安定し、相手に対しても思いやることが出来るのです。

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