右脳を鍛えると受験にいい?

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右脳

右脳というのは鍛え甲斐があり、どんどん進化する

人間の脳というのは右脳と左脳と2つに分かれているのは知られていますが、その働きというのはどのように分かれているのか、よく知らないという方は多いです。

通常人間が生活する中で良く使用するのは左脳。

話しをする、書く、分析する、論理的・科学的に考える、言語を認識する、数字を理解する、計算するといった機械的な傾向が強いのが特徴です。

右脳というのはひらめきや直感など人間的な傾向が強いのが特徴。

芸術・創造・空間・音楽・直感・感性・感情を司り、芸術脳と言われています。

また右脳は嗅覚や味覚・触覚・聴覚・視覚を担っています。

右脳というのは鍛えれば鍛えるほどどんどん進化し、イメージ力を掻き立て、直観力を養うことができます。

右脳を鍛えることにより頭の中のイメージを膨らませることができ、多感で情緒豊かな楽しい人生を過ごすことができます。

論理的な判断が出来る左脳が発達している方は様々なことが的確にでき、仕事なども面では大変頼りになりますが、何か面白みに欠け、理屈っぽくなってしまいがち。

しかし、これから仕事上様々なアイディアを生む必要がある、芸術的な仕事がある、イメージトレーニングが必要なスポーツを行うなどといった機会がある場合は右脳を鍛えると、仕事の面でも毎日の生活の中でもやりがいと楽しみができ、人生に彩りが生まれるなど沢山のメリットがあります。

また、頭の固いイメージが無くなり、丸みが生まれ、様々な方と楽しい交流が出来るようになります。

論理的に判断することも出来、感情的な判断も出来るようになれば、周囲から慕われ、人間味に溢れ、落ち着いた頼りになる存在になれるでしょう。

自分自身も何事も慌てず、ストレスも大きく貯まることなく、精神的に落ち着いた毎日をすごせます。

では右脳を鍛えるには実際にどうしたらよいのか、じっくりとお話していきましょう。

右脳を鍛えるのは受験にも多くのメリットがあり!

毎日の勉強が大変な小学校・中学校・高校の受験生。

日本での受験に対する勉強方法はどうしても参考書や教科書やテキストを中心とし、過去問題や単語覚えなどの文字や文章にひたすら追われ、右脳を使用するイメージ的な問題は多少あってもその多くは右脳よりも左脳を多く使用する偏った脳の使い方となりがち。

偏った勉強ばかりを続けていますと、途中で受験勉強に疲れてしまう、嫌になってしまう、煮詰まってしまう危険があります。

しかし、毎日の受験勉強の中で少しでも右脳を鍛えるようにすると右脳が活性化され、受験勉強も楽しく、イメージ的な思考が出来るようになり、記憶も脳裏に焼き付けやすくなるなど多くのメリットがあります。

難しくない!右脳を鍛えるための方法

右脳を鍛えるための方法はいくつか存在します。

自分の続けやすい方法で毎日無理なく、右脳を鍛えるのがおすすめです。

筋トレのように1日のライフスタイルに取り入れると良いでしょう。

・意識して左手を使うようにする。

左半身というのは右の脳が制御しているため、意識的に左手を使うようにすると良いトレーニングとなります。

ちょっとした休み時間に左手で字や絵を描いてみる、左手を意識してキーボードなどをたたいてみる、ボール遊びやボール競技をしてみる、お箸やスプーン、包丁などを左手で使用してみるなど自分で無理なく気軽にできる方法で鍛えてみましょう。

最初はかなりの違和感がありますが、毎日続けていくうちにスムーズに動かせるようになってきます。日頃の訓練で今までできなかったことができる喜びも得ることができ、右脳も鍛えることができます。

・読書をして右脳を鍛える

読書をすることは普段使わない想像力を大いに掻き立てるので右脳を鍛えるのにはもってこいの方法です。

読書をすることは文章の内容から情景を自分自身でイメージしながら読み進めていくので右脳がどんどん鍛えられます。

楽しみながら右脳が鍛えられるのが魅力です。

寝る前やちょっとした合間に楽しめる読みやすい本からスタートしてみましょう。

1コマ漫画や美術の本なども右脳を鍛えるには最適。1つの絵から様々なものを想像するようにすると右脳が活性化されます。

・歌詞の入っていない音楽を聴く

右脳を鍛えるために素敵な音楽を聴くことも最適です。

クラシックやピアノ曲など耳に優しい歌詞の無い曲がおすすめ。

言語が入ってしまうと左脳が反応してしまうため、スムーズに右脳を鍛えることができません。

・美術館に行き、絵や作品を鑑賞する

時間のある時に美術館や作品展などに行き、色々な絵や作品を鑑賞してみましょう。

静かな雰囲気の中で絵や様々な芸術作品を鑑賞するのはとても新鮮で素敵な時間。

様々なイメージが湧き、右脳が鍛えられます。

・絵や漫画を書く・塗り絵などを楽しむ

思い描くことを絵に描いてみる、漫画を描いてみる、塗り絵などを楽しみながら行うことは右脳を活性化させます。

子供のころはチラシの裏の白い部分などにも好きな絵や漫画を描いていた方も大人になるとなかなか絵や漫画を書くことが無いという方は是非、右脳を鍛えるためにも、子供のころの自分に戻って楽しんでみましょう。

塗り絵などは今大人の塗り絵などが販売されているほど多くの方に親しまれ、人気となっています。様々な色を組み合わせ、自分の個性を発揮してみてください。

・切り絵や紙粘土、陶芸などを楽しむ

折り紙を三角や四角に折り、色々な個所を切ってから広げ、雪の結晶となる切り絵などは子供の時に楽しく行った方も多いと思います。このような切り絵や折り紙、想像したものを作る紙粘土、陶芸などは手を動かしながら創造する楽しみを味わえ、右脳を大いに鍛えることができます。

勉強などに疲れたら、気分転換にもなりますのでこういった創造できるものを楽しんでみましょう。

・ブロック遊びやパズルにチャレンジしてみる

カラフルな色のブロックや細かいパズルなども右脳を鍛えるためには最適。

お子様のいる方は是非一緒に楽しんでみましょう。

レゴなどの細かいブロックや複雑なパズルは大人になっても大いに楽しめるもの。

楽しみな時間を作ることはストレス解消にもなり、気持ちの切り替えにもなるので、メリットが沢山あります。

・夜寝る前やお風呂で妄想や残像トレーニング

夜寝る前や湯船につかっているときなどは妄想や残像トレーニングで右脳を鍛えるのがおすすめ。妄想というのは決して悪い事ではなく、自分が主人公となってどんなものにでも変身できたり、夢を表現で着たりと大いに想像力を鍛えることができます。

残像トレーニングは何か対象物を1つ決め、目をつぶり、自分の記憶から思い描くこと。

今日先生が着ていた服は何色だったか、大好きなケーキの断面はどのようになっているのかなど頭の中で描いてみましょう。

・楽器にチャレンジしてみる

小さなころに習っていた楽器や今までやってみたかった楽器演奏をしてみてはいかがでしょうか。楽器演奏は右脳を鍛えるのには最適。

練習すればだんだん上手になってきますし、上手になったら自分で曲を作り、楽しむことも出来、ますます脳が活性化されます。

右脳は日常の生活にハリを与えながら鍛えることができる

ご紹介したように右脳は日常生活にハリを与え、楽しみながら無理なく鍛えることができます。

右脳を鍛えていくうちに仕事や学業でもその成果がふとした時に出てくるようになります。

アイディアが次々と湧いてきたり、苦労をしなくても写真のように物事を記憶できたり、直感で即座に対応できたりと、大いに楽しみながら自分の能力を発揮できるようになります。

早速、今から自分の好きな方法で右脳を鍛えてみましょう。

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